臨床倫理指針
本指針は、当院における臨床現場での倫理的な問題への対応を明確にすること、そして患者の尊厳と権利を守り、患者にとって最良の医療を適切かつ十分に提供することを目的としている。
本指針は当院の全職員に適用される。
1.基本原則
- 1)患者の利益を最優先とする医療を提供する
- 2)情報を正しく伝え、十分な説明と同意に基づく患者の自己決定を尊重する
- 3)「精神保健及び精神障害者福祉法に関する法律」および関連する 法令を遵守する
- 4)個人情報やプライバシーを保護し、職務上の守秘義務を遵守する
- 5)現場で解決困難な臨床的課題については倫理委員会で検討し、最善の方針を決定する